色を変更するには
テンプレート中の「文字」や「背景色」の色を変えたい!というときには 付属しているcssファイルをいじってください。 cssファイルを開くと
body {
padding:0px;
margin: 0px 0px 0px 0px;
width : 100% ;
background-color: #ffffcc;
}
a:visited {
color: #3300ff;
}
まあ、こんな感じにいろいろなタグがあるわけです。上で紹介しているタグは1つ目が「body」タグといって サイト全体の背景色やデザインができるタグ。2つ目が「a:visited」のタグでリンクについてあれこれ決めるタグになっています。
ここで注目なのが赤文字にしている部分。ここで色が決められます。
「background-color」は背景色を意味します。 「color」も色を意味しています。
赤字を見てもらうと「#ffffcc」とか「#3300ff」なんて書かれていますよね? この「#」と「6桁の数字」これで何色なのかを決めているわけですね。 たとえば「#ffffff」だと白。「#000000」だと黒になります。 (どんな色があるのかはカラーリファレンスを見て下さい)
だからcssファイルを開いて、この「#●●●●●●」の部分の数値を変えれば ホームページの色を修正することができます。
CSSファイルをいじれば、大体の色は指定できる。
で、この色の指定ですが、ほぼすべてcssファイルをいじくることで指定することができます。 背景色だって、文字の色だって、テーブルの色だって指定することができるんですよ。 背景色は「background-color」というタグで指定します。 文字の色なんかは「color: #●●●●●●」の形で指定します。
h1〜h6の色を指定したい場合。
h1 {
font-size: small;
line-height: 130%;
padding: 5px 0px 10px 5px;
margin: 0px 0px 20px 0px;
border-bottom: 2px dotted #cccccc;
}
cssファイルを探すと、上のタグのように「h1」を指定しているタグが見つかるはずです。 このタグを見る限りでは「color: #●●●●●●;」といった指定がないがないので表示される 色は黒になります(指定がないと黒になる)。
こんな感じでカラー指定がない場合でも、単純に「color: #●●●●●●;」の一行をぶっこんでやれば OKです。あとは自分のお好きな色の指定を。
背景色をかえたい場合
#headder {
width:790px;
height:100px;
padding: 0px 0px 0px 0px;
margin: 0px 0px 0px 0px;
text-align: left;
background-color: #b7232b;
}
次は背景色。これも単純にいえばぜんぶ「background-color: #●●●●●●;」で指定するだけです。 「headder」や「footer」にある「background-color」の色を変更してみてください。 背景色がかわってサイトイメージも大きく変わるとおもいます。
背景色ってなんだよ?って方も、とりあえずはテンプレートをダウンロードしてみてcssファイルを開いて 「background-color: #●●●●●●;」の数値をいじってみてください。 いろいろページの色が変わるのがわかって頂けるかと思います。まずはやってみるが早しです。





